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1位は奈良先端大…国立大初の“通信簿”(読売新聞)

 国立大学86法人の教育研究活動や業務運営について、文部科学省が具体的な数値で総合評価した“通信簿”が25日、明らかになった。

 同省は新年度、大学への運営費交付金の配分にこの評価結果を反映させる。2004年度の国立大の法人化以降、同省が具体的な数値を示して総合評価したのは初めて。

 国立大学法人評価委員会と大学評価・学位授与機構が、各大学が立てた中期目標・計画に照らし合わせながら、04~07年度の取り組みを個別に評価。同省は、その結果をもとに、総合評価を91点満点で算出した。学部・研究科の教育水準と研究水準に関しては各30%、大学全体の教育研究達成度と業務運営達成に関しては各20%の配点とした。

 最高点は、研究活動などが高く評価された奈良先端科学技術大学院大の70・00。上位20校には、滋賀医科大、浜松医科大の医療系単科大学のほか、東京大、京都大、東北大など旧帝大7校のうち6校が入った。下位20校には、北海道教育大など教員養成系大学が6校含まれた。最低点は弘前大の35・39だった。

 同省は、この総合評価を新年度交付金の配分に反映。その結果、反映されなかった場合に受け取れる額より増えた大学が26校、同額のままが14校、減額が46校となった。

 ただ、増減幅は大きくなく、1位の奈良先端科学技術大学院大は、新年度交付金63億円の0・06%にあたる400万円の増加。6位の東京大は、最も多い2500万円の増加となったが、同交付金857億円の0・03%にとどまった。最も減額されたのは、琉球大の800万円だった。

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「誰でも作家に」出版不況乗り越え、山梨ふるさと文庫200冊(産経新聞)

 甲府市の地方出版社「山梨ふるさと文庫」が通算200冊目となる本を近く発刊する。代表の岩崎正吾さん(65)が28年前に設立し、現在は社員2人という小さな出版社。「山梨のことは森羅万象、何でも分かる文庫」を掲げ、出版不況の中で幾多の経営難を乗り越えてきた。岩崎さんは「プロだけじゃなく、誰もが本を書ける。これをポリシーに本づくりをしてきた。ふるさと文庫の200冊がなければ世に出なかった本がたくさんある」と自負している。

 もともと本好きだった岩崎さんがふるさと文庫を興したのは28年前の夏、東京都内の百貨店で全国地方出版物フェアに立ち寄ったことがきっかけだった。地方出版の本が山と積まれた都道府県ごとのテーブルを見て回ったが、山梨のところはわずか5冊ほど。

 「会場の真ん中で座り込みたくなった。本は文化の根底。何とかしないと」とショックを受けた。友人30人ほどに声をかけ、自らも出資。集まった300万円でこの年の暮れに会社を設立した。

 200冊目は甲府市の楠祐子さんが家族の歴史や自分史を著した『父母からの贈り物』。200冊のうち約8割は著者が原稿を持ち込んできた作品といい、著者にとって唯一となる作品も少なくない。

 高校野球中継で活躍した元アナウンサーがつづった山梨の球児たちの記録、山岳紀行、元政治家による活動記…。風土や歴史、民俗、小説、エッセーなどと扱うジャンルは幅広く、岩崎さんは「山梨に文化の礎は築けたと思う」と話す。

 脳性まひのため手足、言葉が不自由で、わずかに動くあごでパソコンを使って記した詩やエッセー、旅行記をまとめた『慢性がまん症候群』(なとりきよみさん著)が特に印象に残っている一冊という。

 会社設立当初は書店を一軒一軒訪ね歩き、5冊、10冊と置いてもらった。しかし簡単には売れず、本づくりの大変さを思い知る。

 42歳のとき「どうせつぶれる会社なら」と、自身の著書「横溝正史殺人事件」を出版。新聞の読書欄で取り上げられて売れ行きが伸び、「首の皮一枚で会社が救われた」と振り返る。

 以来、作家として執筆にも力をそそぎ、その後の設立7周年で開いたブックフェアでは、書店に並んだ十数冊の本を見て「これだけ出せたんだ」と胸が熱くなった。「売れるより、つくる」と心に決め、本を出すという原点に立ち返れたという。

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